医学部受験のための夏期講習を大手有名予備校で受けたのだが・・・

死に物狂いの勉強が2年生になった頃に大輪の花を咲かせました

しかし自身の予想に反し、死に物狂いの勉強が2年生になった頃に大輪の花を咲かせました。
独学の必死の勉強が実を結び、クラスでも2番目か3番目の成績を常にキープできるまで大躍進していたのです。
毎日の予習・復習をコツコツと積み重ね、休日も欠かさずに勉学に明け暮れた賜物だと感じました。
こんな自分でもやれば出来るんだ、努力する人間を神様は見捨てたりしないんだと心の底から思ったものです。
その頃から、英語と数学を得意科目とする私は、地元トップのN大学医学部を受験・入学できないものかと密かに模索するようになりました。
大手予備校の模擬試験を3年生の春に受験し、N大医科「A判定」を叩きだしたことが大きな要因でもありました。
また、医学部を卒業し医者になれば、大金持ちになれるはずだという「悪魔のささやき」のような考えが私の脳裏をかすめたのも事実です。
さすがに当時の私の実力でも、偏差値トントンのN大学医学部です。
大手予備校の夏期講習を実際に受けてみて、先ずはN大学医学部を志す人たちの雰囲気をつかみ、志望する法学部を変更できるかを試してみようと考えました。
選択した予備校は名古屋でも知らない人はいないK塾、N大学へ多くの合格者を輩出しています。
実績ならここを置いてほかにあり得ませんでした。
それはこの塾で学んだことが、類似問題として実際の試験でも出題されているという噂を数え切れないほど耳にしていましたから。
実際に夏期講習に通った期間は、1カ月間という短いものでした。
料金的にはN大学医学部向けに編成されているため少し高いかなという程度で、それほど家計への負担もありません。

明日から怒涛の夏期講習が始まります。
母体として働いている場所が休みの日は医学部予備校入れてそこにスパイスのようにTOEFLスクールが散りばめられます。
とりあえず生きます\( ˆoˆ )/ 夏だ!勉強だ!負けんな暑さに!

— CHISATO (@Kon719) 2018年7月20日

私は高校時代、名古屋市内でも屈指の進学校に所属していました | 死に物狂いの勉強が2年生になった頃に大輪の花を咲かせました | K塾という大手予備校に大きな感謝をしたい