医学部受験のための夏期講習を大手有名予備校で受けたのだが・・・

私は高校時代、名古屋市内でも屈指の進学校に所属していました

私は高校時代、名古屋市内でも屈指の進学校に所属していました。
男女共学の伝統と歴史のある県立高等学校で、各学年は10クラス、1クラスが40名程度の規模だったと記憶しています。
進学校ゆえの厳しさというものはさほどなく、自由闊達な雰囲気のなかで授業は行われていました。
校風がもともとゆったりとしており、生徒自身のペースに合わせることを重視していたのでしょう。
それなのに有名大学への進学率は高く、学年で一桁の順位を維持していれば東京大学・京都大学にまず現役合格できるレベルでした。
私の所属するクラスは、2年生の夏ごろ本人希望を重視して決められました。
そもそもクラスは1組から6組が文科系クラス、8組から10組が理科系クラスです。
その間に位置する7組は文科系・理科系双方への柔軟な受験を志す生徒向けの変わり者が集まるところでした。
高校時代の私は、入学当初の頃成績が極めて悪かったのをはっきりと覚えています。
そのため、担任の教師からは「こんな成績だと留年が待ってるわよ!」とゲキを飛ばされ、毎日の予習・復習を欠かさないばかりか土日も必死になって勉強に取り組んでいました。
先ずはクラスの最下位から脱出し、せめて中間くらいのポジションを維持することを目標においていたのです。

私は高校時代、名古屋市内でも屈指の進学校に所属していました | 死に物狂いの勉強が2年生になった頃に大輪の花を咲かせました | K塾という大手予備校に大きな感謝をしたい