医学部受験のための夏期講習を大手有名予備校で受けたのだが・・・

K塾という大手予備校に大きな感謝をしたい

医学部 予備校 夏期講習 / 横浜の医学部受験予備校エースメディカルみなとみらい

私は高校時代、名古屋市内でも屈指の進学校に所属していました | 死に物狂いの勉強が2年生になった頃に大輪の花を咲かせました | K塾という大手予備校に大きな感謝をしたい

しかし、その講習には浪人生も当然混じっており、広い教室内の空気はピリピリと張り詰めたものがありました。
緊張感というよりも、身体に痛手を負い「背水の陣」を敷いた野武士という感じがふさわしいものでした。
本当の大学受験というものを経験していない当時の私には、相当な衝撃で教室のできるだけ後の方に座り、その威圧感に負けまいと必死に授業についていきました。
今でこそIT化が進み、好きな時に自身の好む授業を受けることができる、本当に便利な世の中になりました。
ボタンを押せば、目の前のPCから好きな時間に好きな授業を受けられる、昭和の時代には考えられないことです。
予備校での夏期講習は私に大きなカルチャーショックを与えるとともに、その授業の速さ・難易度・問題を考える思考方法など「遅れないようついていくのがやっと」というインパクトを与えてくれました。
これほどまでに志望者のレベルは高く、死に物狂いで勝利をものにしようとしているんだという現実を知りました。
また浪人生の方々の、受験に対する取り組み方を脳裏にしっかりと焼き付けることができました。
あれは勉強ではありません、授業というのは戦争のために自分自身の手で兵器を作り上げているようなものだと感じました。
自分の考えが甘かった、N大学医学部というところはそれほど簡単にクリアできるものではないぞという戒めをもらった気がしています。
この3年生の夏に受けた夏期講習を教訓として、私は本来の志望学部である法学部受験を「必ず成功させよう」と固く心に誓ったものです。
邪な考えで志望学部を変更しても、決して良い結果は生まれてこないだろう。
自分が取り組んできた初心にかえって、受験まで最善を尽くして頑張り抜こうという気にさせてくれました。
この夏期講習は本当に自分にとって価値あるものだったと考えます。
急にそれまで積み上げてきたものを変更しても、直ぐに対応できるほど「学問」は甘くはないということです。
この考えに至らせてくれただけでも、K塾という大手予備校に大きな感謝をしたいと考えます。